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遠くから聴こえるは、胸を撃ち抜くような
打ち上げ花火の奏でる音 夜空を彩る花
慣れない浴衣姿で 君は少し疲れたって
二人ガードレールにもたれ掛り 遠くの空を眺めたね

あの日の君は 何かずるいよ
僕の心掻き毟る 愛しさの夏模様

もうね、きっとね、逢えない二人だから
想い出はそっと胸の中 僕だけの宝物
あれから1年 同じ夜空に咲いた恋花火は
まるで違う淋しさを残した もうすぐ夏が終わるね

君と出会えて 僕は変われたよ
君はどうだったかなぁ 
りんご飴片手にはしゃぐ 君の幻



もうね、きっとね、逢えない二人だから
あの夏はすごく煌めいてた 永遠の宝物
あれからずっと 時間が止まったままの僕だけど
淡く切ない泡沫の恋 
たぶん、ずっとね、消えない記憶だから
君の口癖 手の温もり 少しオーバーな怒った顔も
悪戯っぽく笑う笑顔 インカントの香りも全部
思い出してしまうから 逢いたくなってしまうから

夏の夜の魔法にかかったあの日 君に言えなかった
ありがとうを 夜空の花火に想い乗せて──────────。
 













20分で書いた。
過去最短記録w
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 2013_07_06


結晶が吹雪く風に乗って ふわりゆらり舞う白い息
溶けて消える恋の欠片を 掬う手の平で溶けるは雪

「もっかいやり直せたらなぁ」なんて思ってたら 声に出てた。
軋む胸の音を伴奏に唄う悲しい唄は 五線譜を遮断して響き渡る。空へ─────。

巡る走馬灯の中 はっきりぼんやり君の顔が浮かんでは消えていくよ。
色がない景色の中 存在が曖昧で透明な僕が滲みだしていく。
言葉なんて所詮、単語を繋げただけの「文字」だから、
そこに「想い」を乗せることなんて僕には出来なくて、伝わんなくて…

君の残していった合鍵が、ただのスペアキーになったあの日から 
何が変わっていったんだろう ・・・・・・。
何を失くしていったんだろう ──────────。

温かな想い出があるから、哀愁に浸っても、感傷に浸っても
淋しくないんだよ。君が残してくれたもの。
いつか、全部燃えて灰になっても、忘れることはないんだろう。



「もっかい君に逢えたらなぁ。」なんて思ってたら、声に出てた。
君はきっとちゃんと前を向いて歩いているのに、振り返り歩き出し、
君と歩いた轍に散らばる過去ばかり拾い集めてる 。。。

気が付けば、僕の黒いコートは真っ白で
色のない自分が雪の中、白い色で…白い息で…

 2012_12_28


目を閉じたら、堪えてた涙が零れた。
今日の涙の材料は、叶わない恋に
自己嫌悪のエッセンスです。

もうこれ以上抱えきれないくらい
膨張した恋の花は、心の中いっぱいに根を張り
「水が欲しい…」って夜になると
疼き哭き始めるんだ。

もしあなたにこの想いを伝えてもいいのなら、
僕はどんな言葉を紡ぎだすのかな。
ああ、僕はいつも大事な事から逃げてばっかりだ。
整理のつかないフォルダは、容量オーバー。

いつもなら聴き流してる
ありがちな流行りの恋の歌も
何故かこの胸に真っ直ぐ突き刺さってくる。
これは多分、恋煩い。いつか、
大切なものを壊してまで手に入れたいなんて
そんな狂気に変わるのかな。

捨てなきゃと、捨てるなの矛盾が
体温に近い温もりで、重なる明けの明星。

もしあなたにこの想いを伝えてもいいのなら、
僕はこの苦しみから解放されるのかな。
ああ、もっと自分に素直に生きられたらなぁ。
絡まる回路はまた僕を追い込んでいく───────。


目を開けたら、また同じ朝と、
光に相応しくない、
抜殻の自分がそこにあって……





















祝!


20作品目!!




そろそろ

ネタが尽きてきたゾ!!!

ポジティブ(笑)な歌詞は

なるたけ書きたくないゾ!!

それは、

嘘つきに

なるからだゾ!!

嘘を書くなら、

そもそも

詩にする意味ないゾ!!!

ちょっと今

純ドラ、

カッコつけたゾwww


切ない詩なら、

ネガな詩なら、

鬱な詩なら、

純ドラ。

そう言われたいゾ!!!!!





何を目指しているんだろう…
 2011_12_01


ほんとはね、ぜんぶ作り話。
つよがりばっかり言ってたら
ほんねを言えなくなったのがほんねです。
ごめんなさい、にがてなことばだ。
ずっとじぶんのこと隠してたら
どっか行っちゃったんだ。
ほんとのぼく─────。

だからね、だれか気づいてほしい。
すごくよわむしだ。
すごくさみしがりだ。
もう、ぼくを一人にしないで。

ゆめみるから、きぼうなんてねがうから
つらくなるんだ。って気づいた。
なんだ、ぜんぶすてちゃえば
らくになれるんだ。

ほんとはね、ぜんぶおとぎ話。
ぼくがぼくを分かってないのに、
そんなぼくがつくったんだよ。
お願いです、きらいなことばだ。
すっごくみじめな気分だ。
ほんとのぼく─────。

だれからも、あいされない。
だれからも、ひつようと、されて、ない。
きっともう、戻れない。
メッキのこころが、一枚、また一枚
ひらひらはがれてきれいだな。


もし、
もし、ぼくがいなくなってしまえば
だれか気づいてくれるかな。
いままでも、
これからも、
ひとりぼっち────────────────。


しずかな夜に、お月さまながめて
じぶんのちっぽけなそんざいを確かめて
にせもののこころ、消えそうなひかり
さよなら…なんてつぶやいて
そっといなくなってしまいたい。
「どうかもう、ぼくにだけあしたが来ませんように。」


 2011_07_23


消去法 ☑選択 Enter
           ↵

ぼくはいつもたらればばっか考えてしまう
それはいつも後悔に名前を変えて苛む
今の自分が正解だったのかが分かる
そんな方法誰か知りませんか?

きみの抜け落ちた心の穴は
きみじゃないとサイズが違うから埋まらない
それを知ったぼくは遅すぎた
一体どれだけ二人、離れてしまったんだろう

思い出した書きかけの詩を綴るように
溢れ出した想いを
辿って、辿って。辿って───────…

圧縮保存してた記憶が蘇るあの日と同じ景色
ウィザードで導いて どうかぼくの進むべき道を
ほんとはもういちどきみに会いたい 聞こえますか?
素直にそう思えただけで 少し楽になれた気がするよ

言葉で繋げた心が言葉で切れてしまう
考えれば考えるほど きみを遠くに感じる
星の見えない静寂の夜 まだ少し肌寒いよ
今でも消せない想い出は きっと永遠に残るだろう

「バイバイ」が嫌いだったきみ
「またね」って言い直してた
あの日きみの後ろ姿を見送った夜
それが最後の記憶です
果たせなかった約束の続きを
空想に馳せるぼくはほんとは泣きそうです。

書き終えた詩は 大切にしまっておこう
こんな想いも きみが残してくれた大切な日々。

 2011_03_18



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プロフィール

純ドラ

Author:純ドラ
ようこそ純ドラ徒然日記へ。
ここは元L's mad partyのドラマー【純】の
知られざる素顔を晒す、決死のブログです。

血:AB型
出身地:深海(水深1500メートル)
職業:秘密結社
趣味:山ドライブ、スノボ、温泉、オカルト、
   バンド、詩、中日ドラゴンズ
特技:迷子、フィンガードラム
必殺技:人の話を聞いてるフリ
座右の銘:明日から本気出す
好きな食べ物:ライチ、チョコミント、果物全般
嫌いな食べ物:とろろ、酢こんぶ、トマトジュース、にんにく
好きな音楽:DIR EN GREY,PIERROT,MERRY,MUCC,
Plastic Tree,BUCK-TICK,黒夢,
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